ブログ

犬が苦手だった女性がトリマー資格をとることができますか?

トリマーに向いているのは犬が好きな人でしょうか?

今回は、現在週5日フルタイムで働きながら休みの日にフリータイム制で通われている柏木さんを紹介します。

実は柏木さんは、小学校低学年のときゴールデンに追いかけられたことがあり、犬に対して苦手意識がありました。

どうしてトリマーという仕事を選ばれたのでしょうか?

現在IT系の契約社員として6年目だそうですが、今のところでずっと働くのはどうだろうと考えていました。自分自身に強みがほしかったそうです。

手に職があることに憧れた柏木さんは、いろんな仕事を調べて、トリマーにも興味を持つようになりました。

例えば女性の場合、結婚や出産でライフステージが変わることがありますが、トリマーなら産休に入っていたとしても、技術があればまたトリマーとして復帰できます。柏木さんは、試しに当スクールのシャンプー体験に参加した際、実際に犬とふれあい、怖くないな可愛いなと思えたことで、犬に対する苦手意識がなくなり、トリマーを目指すことに決めました。

人生の中で目標をもって行動できる喜び

働きながら通うのは大変じゃないでしょうか?柏木さんは、なぜケンネルスクールを選ばれたのでしょうか。

コロナで在宅勤務になり大変なこともありましたが、慣れてきて、土日が空いていて何もしないのはもったいないと感じていました。

柏木さんが調べた際、土日の日中で通える学校は少なかったのですが、じっくり選ぶため他校も見学もされたそうです。

柏木さんがケンネルスクールを選ぶポイントになったこと

●明るい雰囲気が良かった。

●密集がない。

●クラス制じゃない。※それぞれが自分に合ったペースで進んでいる。

●担任制じゃなく、いろんな先生に見てもらえる。

●個人のレベルに合わせた犬を担当できる。

●いつでも入学できる。

今まで、自分から何がやりたいという明確なビジョンがなかったが、今トリマーになるという目標ができたので、楽しい、やるからにはひけないとしっかりとした決意でお話してくださいました。

人生で、何かやりがいがあるということは、人をこんなにも活動的にさせるものなんだと感じます。

トリマーの仕事で必要なことは技術だけではない

学校に入ってみて、楽しいことは何でしょうか?

つい最近、カットを先生に褒められたのが嬉しかったです。

綺麗にして、飼い主さんにお返しをして、しっぽを振って帰っていくのをみると、少しでも可愛く綺麗にできたことにやりがいを感じます。

ただトリマーになるということは、楽しいことばかりではありません。犬の扱いが難しく、動く子もいれば嫌がる子いるので、わんちゃんに合わせて、安全にかつ優しく丁寧に対応する難しさを今感じているそうです。それでも、そう話す柏木さんから、犬に苦手意識をもっていたことなど微塵も感じられません。犬に対して、真剣に向き合う姿勢を感じます。

犬が苦手から、犬に向き合い、犬に優しいトリマーへ

卒業した後は、まずは今の仕事を続けながら、副業として土日にトリマーとして働きたいそうです。

まずは、実務経験を積んで、早く綺麗に仕上げられるようになるのが目標です。卒業するまでの間に就職についても考えながら、今は目の前のことに向き合っています。

柏木さんは、堅実な方だと感じます。必須講義も早めにすべて受け終わり、早いうちから卒業後のことも先生に聞いていました。堅実で真面目な柏木さんなら、着実に自分の目標を達成し、素敵なトリマーになられることと思います。

Web/来校説明会予約はこちらから

記事をシェアする

記事をシェアする

PAGE TOP