飼い主様に信頼されるトリマーを目指して!

今回はフリータイム制でお越しのタムラさんにお話をお聞きしました。

〇当校を選んだ理由は何ですか?

仕事と両立できるスクールを探していました。

自宅から無理なく通えるスクールが2つあり、もうひとつの候補はペットショップが経営するスクールでした。

最終的にケンネルスクールを選んだのは、実技だけでなく座学も充実していて「社会人向けの専門学校」としてしっかり勉強できそうだと思ったことが理由です。

あとは40代後半という年齢の不安や、仕事で体力を使い果たしていても学べるのか不安がありましたが、無理なく通えています。

〇トリマーになろうと思ったきっかけは何ですか?

実家の先代犬(ミニチュアシュナウザー)が高齢になって、トリミングサロンでの負担が心配になったことがきっかけでした。

保護犬でビビりなうえに高齢で、サロンから帰ってきたときに首が大きく傾いていて「犬も飼い主も高齢になったらトリミングに通うのはつらいんじゃないか」と思いました。

いまは“犬の変化について知識を伝えられるトリマー“になるために勉強と経験を積みたいと強く思っています。

〇現在通われてみていかがですか?

子供の頃からビーグルやシベリアンハスキー2頭と暮らしていて犬に慣れているつもりでいましたが、トリミングに馴染みがなく戸惑うことばかりです。

「見るのとやるのは全然違う!」と自分のできなさ具合に焦ります。できないことを学ぶために通っているものの、先生のように技術を身につけられるか心配になったり。最初とくらべたらずいぶん成長してると自分を奮い立たせたり。

実技を積み重ねていく中で少しずつでも成長を感じられています。

世の中のトリマーさんがいかに凄いかが分かるようになりました。そこに辿り着くための修行だなと知れて頑張り甲斐があります。

一歩踏み出してよかったと感じたのは、おなじ志の仲間ができたことです。

フリータイム制で同時期に入学した3人で「同期会」としてドッグショーにいったり、保護犬カフェにいって自分にできる活動について話したり、卒業祝いをしたり、刺激しあえる仲間がいるのが嬉しくありがたいなぁと思います。

平日はデータ分析やマーケティングを仕事としていて動物とは無縁ですが、トリミングを学ぶことは今後の人生を考えるうえで豊かな選択肢になったとも感じています。

〇将来の目標は何ですか?

高齢犬猫・ハンディキャップがある子と飼い主さんを支援できるビジネスを立ち上げたいです。そのために負担の少ないトリミングやケアを身につけたいと考えています。

卒業後は動物病院のトリミングサロンで働けたら嬉しいです。卒業したあとも知識と経験を積んだうえで、目標に向かって頑張りたいです。

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