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OLで働く女性が、定年退職後の新たな挑戦をしています。

2019年12月6日
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未分類資格をとる転職

勤続年数30年からの転身

勤続年数30年余り。長く続けていた仕事を辞めトリマーへの転身を決意した吉沢さんにインタビューをしました。

青山ケンネルスクールへ入学をしたのが2018年10月。

それまでは、事務職を続けており、同年12月に定年退職を決めていました。ところが、その年の夏、18年という長い年月共に過ごしてきた愛犬が亡くなってしまい、心のどこかにぽっかり穴があいていました。

本来、定年退職後には愛犬とのんびり過ごして生活をしてみたい。という日々忙しく過ごしている方はお分かりだと思いますが、吉沢さんもそう思い描いていた矢先だったのです。

愛犬の死後、愛犬の為に購入した品々を捨てきれず、どうせなら、保護施設などて活用してもらって役に立ってもらいたいと願って、その品々をお渡ししました。

すると、その施設を見たときに、何か自分でも役に立つことはないか?何か出来ることはないか?と沸々考えていたようです。

漠然とインターネット検索をしたところ、青山ケンネルスクールが目に飛び込んできて、「働きながら資格が取れる」に興味を持ち、フリータイム制であれば、仕事を続けながら技術が磨ける。そうすれば、自分でも役に立つことが出来ると思い立ち、すぐに資料請求をして説明会に参加し、そして、すぐに入学を決意しました。一緒に説明会を参加した方も入学をしたので、学校内では友人も出来ました。

現在、退職後でも契約雇用をしており、変わらずフルタイムで働いており、土日を利用した週1日から2日通っています。だいたい1年が過ぎましたが、講習も残ってはいるものの、あと、2ヶ月くらいで卒業を見込んでます。

長いとはお思いでしょうが、働きながらでも技術が磨け、資格が取れるのであれば早い方です。もっと早く卒業が出来るコースもありますので、是非、説明会などでご相談下さい。






吉沢さんの卒業後は、働くにも年齢があるので働けないと思っているようです。

ですので、今は働くというよりも、入学時に思い描いていた、[役に立つ事をする]をやってみたいということで、あわよくば自宅、もしくは、トリミングカーなども視野に入れながら独立もいいかも考えています。施設の子を綺麗にしてあげて、譲渡に少しでも役に立てればいいという方向性で日々技術を磨いています。


同年代の方もがんばっています。
定年退職後の60歳からトリマーに転職しました。

定年退職後に動物病院に就職をした60歳からの転身することになった主婦のお話です。院長先生と同年代ということもあって共感する部分が多く、面接ではその場で認めてもらいました。野中さんのテキパキ行動する姿と実直なことも評価されお仕事を任せられております。

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