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トリマーの資格を目指すなら専門学校よりもケンネルスクール

高校を卒業し、2年制の専門学校に通って気づいたこと

ケンネルスクール総合制に在学中の高橋佳奈さん(20歳)は、幼い頃から憧れていたものが、ひとつありました。その学校に入学できるのは、全国でほんの一握りの限られた人だけ、その夢は叶えることは出来ませんでした。高校を卒業した先の進路を、親の勧める大学に進学し、普通に就職をする流れにのることを、高橋さんは選択しませんでした。自分が今まで頑張って来たことを続けることができる専門学校に進みました。専門学校での1年間は、ほとんど休みなく、毎日ミュージカル公演に向けた稽古に明け暮れていました。2年制の専門学校でしたが、1年間続けた時、このまま続けていても卒業後の就職のあてもなく、また1年間続ける意味が分からなくなり、専門学校を辞める決心をしました。

 

 

専門学校を辞め、将来のことについて考える。

専門学校を辞め、その後はアルバイトをしながら、自分の将来について考えることになりました。幼い頃から目標だった事を諦めて、そんなに簡単に次にやりたいことなど考えられませんでした。高橋さんの中にあったのは、何か好きなことを仕事にしたい気持ちと、専門職と言われる何かを得意となる技術を身に付けるために学校で学ぼうと考えていました。しかし、専門学校のような学生感覚で学ぶのではなく、学んだことが次のステップである就職に、必ず活かすことができる学校にしようと考えていました。そして、専門学校を辞めてから10ヶ月間、自分は何をしたいのか考える時間が必要でした。

総合制で学び、即戦力になるトリマーになりたい

高橋さんは幼い頃から犬が大好きでしたが、ずっと飼うことができませんでした。やっと犬が飼える環境になり、2匹の犬を迎え入れました。犬を飼ったタイミングが、高橋さんが高校を卒業し、専門学校で休みなく稽古に明け暮れていた時期。念願の犬を飼ったのですが、お手入れの仕方すらわからず、愛犬たちは、いつも、モップのような有様でした。アルバイト生活を始めてから、愛犬と過ごせる時間が多くなり、自分でトリミングしてあげたいと思うようになりました。家で、愛犬のお手入れをしてみたり、シャンプーをしてみたり、全て自己流だとトリミングサロンでシャンプーしてもらったようにはなりません。そして、トリマーという技術職に興味を持ち、大好きな犬と関われる仕事であるトリマーになりたいと、次の目標がやっとみつかりました。それから直ぐに、トリマーになるために学校選びを開始しました。トリマーについて、いろいろな情報収集をした中で、多く目にしたことは、トリマーとして就職する際に求められる「1人で1頭仕上げる技術」が身に付いていないと、トリミング学校で何年学んでいても、やっとトリマーとして就職しても、技術不足で挫折し辞めてしまう人が多いという現状があること。なので学校選びにはその点を重視して探しました。トリミング実習では、必ず1頭を自分で担当でき、トリマーとして現場に立った時に必要とされる内容豊富なカリキュラム、1年間の間には長期の休校がなく、1年間休むことなく通学ができる。自分が求める全てが学べるケンネルスクールの総合制しかないと思い入学を決めました。現在は、1日2~3頭トリミングをこなす事もあり、自分でも「今日は上手にトリミングできた!」と実感ができるほど上達をしています。卒業まで、あと4ヶ月です。即戦力になるトリマーとして活躍してくれることでしょう。トリマーへの一歩は、学校選びから始まります。ケンネルスクールでは、生徒さんたちが学ぶ教室を見学して頂けます。1人1頭モデル犬のトリミングを担当し学ぶ生徒さんたちの授業を、ぜひ、説明会にご参加頂き見学してください。

Web/来校説明会予約はこちらから

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