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幅広い知識を持っているトリマーはビジネス学を受講しています。

幅広い知識を持っているトリマーはビジネス学を受講しています。

ペットショップ、トリミングサロンにいるトリマーの使命は、お客様と愛犬との生活を過ごしやすくするために、清潔にするトリミングをしているわけですが、それ以外にも、お客様へのアドバイスは欠かせません。トリミング中で気づいた犬の状態や健康面をお伝えすることからはじめ、お客様からの相談事も受けることは多々あります。
その中で、生活面のことについては、しつけのことが一番相談を受けることがあります。今までなかったが、飼い主さんが出かけようとする少し前からソワソワし始めて、出かけることに罪悪感が生まれてしまって困っている。家に帰ると、いつもは出来ているトイレの場所から離れた所でしてしまっている。お散歩中にグイグイ引っ張って、他の犬に対して吠えてしまう。健康面については、最近食欲が無く、いろいろあげても食べない。耳の中が汚れているから掃除はしたいけどやり方がわからない。と色々と話がありますが、それでも犬を扱っているプロなら困っている飼い主さんにアドバイスが出来、トリミング受付等のカウンセリングでコミュニケーションが生まれます。このようにすることで、信頼のあるトリマーとしてお客様から愛させるでしょう。このようなことを解消するために、ケンネルスクールでは興味のある分野や受講項目を好きに選択できます。全ては、飼い主さんと実際に会っている卒業生たちからの声から生まれました。

総合制には、ビジネス学が付帯しています。

多頭飼いの犬との生活の中でトリマーを目指そうと思い、横浜戸塚校に通学している岡本さん。過去に5頭の犬を飼っていた時があり、その中で3頭のトイプードルを自分で出来るところだけカットをしていました。気をつける点もわからず、好きなようにカットした後に何ヶ月に1度はトリミングサロンに犬たちを連れていっていました。そこで、サロンから帰ってくる愛犬を見たときに、こんなにも仕上がりが違うのだと驚いたりする中で、どうしたらこのように出来るのか?他の犬でも出来るのか?と研究しながら過ごしていましたが、本格的にこのような仕上がりにしてみたいと思いトリマーの道へ進む事を決意しました。コースを選ぶ中で、トリミングA級のライセンス以外にも、スピードトリミングを学ぶためにアドバンストリマーの資格を取ることが出来たりビジネス学を受講出来たり充実した総合制を選ぶことで、就職活動に役立つと思ったことと「『手に職』の技術資格を修得して自分力を更にアップ」にもあるように、トリミングの全ての知識を学びたいと思ったからだと言います。

スクールに通いながらアルバイトをして1日充実した日々を過ごしてます。

将来は自営業をしてみたいという気持ちはあるものの、今はトリマーとしての知識を積み、まずは動物病院に併設されたサロンで働きたいと思っています。
夏に短期で動物病院でのアルバイトをスクールが終わったあとや休日の日に働いて経験をした中で、動物に関わる仕事は楽しいとさらに思いました。以前にも横浜戸塚校に通われて「オプション「ビジネス」で気持ちの変化が」と言うようにトリマーとしての気持ちが向上されています。今後は、ホテルや生体販売、犬用グッズの販売の仕事にも携われる職場で働いていこうと考えている中で、スクールに通っている事情を話したりすると、短期でも夕方からでも以外に求人があることを知り今後の自分の為にさらなる経験を積んでいきたいと、高校生の頃から働いているバイト以外にも加えたいと考えています。
スクールを卒業したら、動物看護士の資格も取りたいと話す岡本さん。トリマーの知識だけでなく、看護知識も合わせて持つことで、更なるレベルアップをしていきたいそうです。

Web/来校説明会予約はこちらから

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