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ケンネルスクール卒業生の素敵なトリマーライフ Part1

優しく犬たちや飼い主さんにたちの寄り添い素敵な卒業生トリマーのお話です。

ケンネルスクールの卒業生は、自宅などで開業されている方・ペットショップやペットサロン・動物病院などでに就職されている方、皆さんトリマーとして活躍されております。
プロトリマーとなった卒業生が、卒業後もスクールに勉強や相談だけでなく、気軽によく来校され、いろいろな現場であったお話を聞かせてくれます。
その中から卒業生トリマーと飼い主様・愛犬たちとの素敵なお話をご紹介していきます。
トリマーは、トリミングだけでなくいろいろな場面で、頼りになる存在なのです。

両親からのお願いで、Uタウンするためにトリマーに転身

依岡あずみさんのご実家は、高知県です。
就職のために上京、10年ちかく事務職をしていました。
その頃、実家の両親から実家に戻って、地元で仕事をして欲しいと頼まれました。
今の仕事を辞めようと思って無かったのですが、両親の今後も心配だったので前向きに考えたときに、都会と違って実家の高知での再就職が簡単でないことが、ネックになったそうです。
「手に職」があれば地元に戻っても再就職に有利ではないかと思い、いろいろと模索している時に出会ったのでが、トリマーって言う職業でした。
幼い頃から犬と暮らし、「好きを仕事に」ってことにも当てはまり早速スクール選びをしました。
仕事をしなが通学できるケンネルスクール(旧青山ケンネルスクール東京校)に入学、トリマーになるためにスタートしました。
仕事をしながの通学、2年の月日を使いましたが、とても充実していた日々だったそうです。
卒業後は、実家に帰郷、就職でなく自宅敷地にトリミングサロンを開業されました。

トリマーはトリミングだけでなく、犬のスペシャリストでなければならないと思った

初めは、市内でもないので実家でのサロン経営はむずかしと思っていましたが、そこは先生が在学中の言われた、「トリミングサロンは、知り合いの多いい地元で始めるのがいいよ」って言葉通り、両親や親戚、友人たちからの紹介でお客様がいらしていただけ忙しく仕事ができていました。
そんな時、いつもご利用して頂いていたキャバリアくんのシャンプーをしていた時の事でした。
いつもは、本当に大人しく嫌がったことがなかった子が、シャンプー時に口周りをあらってあげた時に嫌がったので歯石かと思い口の中を見たそうですが、違うようっだたそうです。
トリミング終了後、キャバリアくんのオーナー様にトリミング中の説明をして動物園病院での診察を勧めたそうです。
トリミングサロンを経営を始めて、改めてケンネルスクールの説明会の時に「トリマー = 犬のスペシャリスト」でなければいけないので「トリミング技術だけでない授業で、技術以外もお勉強していきます」と言われ勉強したことが本当に必要たっだと痛感したそうです

トリマーって本当に素敵な仕事

キャバリアくんのオーナー様ご夫妻が、診断の結果を伝えに来てくれました。
結果はいい知らせではなく、口の中にできた悪性の腫瘍だったそうです。
完治は難しく、最終的にオーナー様は手術などせずにキャバリアくんが元気なうちに家族でいっぱい思い出を作るって選択をされたそうです。
キャバリアくんは、体調を見ながらトリミングにも定期的ご来店してくれていたそうです。
一年後、キャバリアくんは、家族に看取られて虹の橋を渡ったそうです。
後日、キャバリアくんのオーナー様がサロンに来店されて、「お依岡さんが、トリミング中に病気に気付いてくれたからキャバリアくんとの有意義な時間が多く持てて、家族皆が本当に感謝してます。ありがとうございました」と感謝の言葉を頂けた時、何にもできない自分に落ち込んだこともあリましたが、トリマー
って本当に素敵な仕事だっと思ったそうです。
キャバリアくんとのいい思い出があったので、新しい家族を迎えられたのも依岡さんのおかげと、今は、キャバリアくんのオーナー様のお嬢様たちがそれぞれ独立されて、犬を飼われトリミングをご利用して頂いています。
ケンネルスクールで勉強している時に「トリマーってお客様と永いお付き合いができる仕事だから」と先生が言っていてた事も本当でした、これからも出会いを大切にして行きたいですと話してくれた、依岡さんの笑顔がとても素敵でした。
ケンネルスクールでは、「トリマー = 犬のスペシャリスト」を目指して、毎日多くのいろいろな年代の方がお勉強しています。
ご興味のある方は、無料体験セミナーや説明会にご参加ください。
在宅でも参加できるWEB説明会も開催しております。

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