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これから犬を飼う方、飼いたいと考えている方へ。経験して気付く、命の大切さ。

2020年1月7日

初めて家族に迎え入れた時の嬉しさは、ずっと忘れない

小さな頃から犬を飼っていた方も、大人になってから飼い始めた方も、犬を飼い始めた時の事覚えていますか?分からない事を一生懸命調べたり、人に尋ねたりした事はありましたか?皆、初めての経験をして気付けた事、沢山あるかと思います。誰しも初めての経験は多々あります。そんな日々の経験や葛藤を重ね、芽生える素敵な愛。 人と同じ様に、犬も犬種や性別などで、性格は10頭10色。それぞれ個性や特徴はありますが、今回は基本の飼育方法等についてご紹介します。

飼育方法 Q & A

Q 「餌は、何をあげたら良いか?」
A「生後約8ヶ月までは消化器官が発達中の為、成犬に比べ消化吸収の健康維持に配慮する必要があります。迎え入れた月齢にもよりますが、生後3~4ヶ月までは、ぬるま湯でふやかしたフードを1日4回に分け、与えます。徐々にふやかさずドライのままのフードを1日2回にしていきます。」
 Q「寒さ対策は、どうしたら良いか?」
A「ペット用のホットカーペットが販売されています。仔犬を迎え入れる前にペットショップ等で必要な物は一式揃えましょう。迎え入れる際、一式揃えてお渡ししているペットショップもございます。」
 Q「トイレマナーを教えるのは、どうしたらいいか?」
A「サークルの中にペットシーツを敷き詰め、シーツで出来たら沢山褒めます。徐々に、シーツを減らしていきます。もし、失敗しても叱ってはいけません。失敗してしまったら消臭スプレーで匂いを消しましょう。また、ぐるぐるしたりおしっこをしそうな時は、トイレの場所を教えてあげましょう。」
 Q「お留守番にさせるのは、とても不安。何か良い方法は?」
A「ペット用の見守りカメラが販売されています。随時、スマートフォンで確認する事が出来ます。お留守番に慣れるまで使用するのも良いかと思います。

「命の大切さ」とは?

現在の日本での飼育頭数は、約892万等。(平成29年 一般社団法人 ペットフード協会参照)日々、何処かで子犬が生まれ、家族に迎え入れられ、そして儚く亡くなる命。平均寿命より長く生きる犬もいます。その分一緒に過ごす時間も増えます。その時間の中でお互いに得る物は、沢山あるかと思います。より一層良好な時間を過すかは、飼い主様次第。迎えた日から家族となる愛犬に、「何をしてあげたら良いか?」を考える事が大切です。迎えた日から家族です。トリマーを目指している方も。これから目指す方も、改めて向き合ってみてはいかがでしょうか?また、これから迎え入れる方も犬種別の専門書や、インターネットで調べてみてはいかがでしょうか?

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