ケンネルスクールに質問です!Part14「ペットの仕事をしたいならどんな資格がいいですか?

異業種からの参入企業も多くなっているペット業界

ペットは「家族に一員」から「子供であり一番愛しい子」と

言われる人が多くなっています

それに伴い、ペット業界も多様になり色々な業種からの参入企業も増えています
今年も東京ビックサイトにおいて「インターペット2026年」が開催されました

今年は、会場の関係で昨年よりは縮小されても、13カ国の地域から633社が出展し
4日間で6万19名のペット業界関係者と一般ユーザーが来場しました

大型イベントとして、メデイアのニュースなどにも放映され、自動車のスバルや楽天などの 新たな出展企業もあり、今では一般者の入場チケットも発売日に即完売になるペットの一大イベントになっています

ペット業界での一番の需要は、トリミング技術を持つトリマーの資格

ペット業界に参入する企業が増えることによって、ペットの専門知識を持った人材がより必要になっています。一番市場の大きい犬のでお話ししていきます。
例えば、人間のシャンプーメーカーが、ペットのシャンプーをつくるとします。
人と違って犬は全身が毛に覆われているので、皮膚の状態や毛の長さや硬さなど千差万別。 また、用途によっても要求されることも同様です。
洗浄効果が良ければいいというわけではなういのです。
開発するのにはトリマーの知識や意見をききながら開発をしないといけないく、更にテースターを重ねていくようになります。
商品化されてからも販売にあたってもトリマーが、認めた商品でないとなかなか販売に繋がらないということにもなります。
最近では、トリマーに商品のアンバタサーになってもらう企業も多くなってきています。

活躍するトリマーたち

トリマーの技術は、トリミングサロンでのみ使う技術ではないのです。
 最近、動物病院でトリミングサロンが併設されているところも多くあります。
トリミングを行うことにより病気の発見をすることも多く、トリマーの必要性が求められ求人も多くあります。
また、飼育放棄などによる保護団体では、保護した犬たちを清潔にする為にも必要不可欠で、人に慣れていない犬などより高度なトリミング技術が必要となります。
その他にも純血種の向上を目指す本来の目的を持つブリダーやその評価を競うドックショーでのハンドラーなどの仕事もトリマーの技術が必要です。
最近では、メーカーなどで商品開発や販売営業に携わるトリマーもいます。

トリマーは、稼げる資格?

トリマーが活躍できる場所が多いことは、お話ししてきましたが収入面はどうなのでしょうか?
ライフスタイルによってワークスタイルが選べるのも最大のトリマーの魅力と言えるでしょう。
収入面もワークスタイルによって変わってきます。
https://kennel-school.jp/blog/2021/05/14/ケンネルスクールの質問です!part4「トリマーっ/
https://kennel-school.jp/blog/2021/07/30/ケンネルスクールに質問です!part5「トリマーは/
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