新人トリマーに聞いてみた

Mさんが飼っているワンちゃんたちです。
■どうしてトリマーになりたいと思ったのですか?
幼い頃の夢は獣医になることでした。
しかし途中から運動の道を選び、ずっとその世界で頑張っていました。
怪我がきっかけで運動を続けられなくなり、追いかけていた夢もなくしてしまいました。
その時に「もう一度動物に関わる仕事がしたい」と強く思い、トリマーの道を選びました。
■実際に働いてみてどうですか?
想像以上に体力を使う仕事で、最初は大変に感じることも多かったです。
ブローやカットが思うようにいかず、分からなくなって悩むこともありました。
それでも、好きなことを仕事にして、毎日好きなことと向き合えることがとても幸せです。
■働いていて楽しいことは何ですか?
自分にはまだまだ伸びしろがあると感じられる瞬間がとても楽しいです。
技術も表現も無限大に広がっていると感じられ、やりがいにつながっています。
■逆に辛いことは何ですか?
納得のいかない仕上がりになってしまった時や、その期間が続いてしまう時は辛いです。
ですが、それも成長の一部だと思いながら向き合っています。

■トリミングをするうえで気をつけていることは何ですか?
わんちゃんの気持ちに寄り添うことを大切にしています。
声をかけたり、様子を見ながら、安心して任せてもらえるように心がけています。
■今の目標は何ですか?
たくさんの経験を積み、もっと上手になって、多くの方に「可愛い」と言っていただけるトリマーになることです。
自分のお店を持つこと、そして世界中に“可愛い”を広められるトリマーになりたいと思っています。
■トリマーを目指す方へ一言お願いします
トリミングは試行錯誤の連続ですが、その分やりがいが大きい仕事です。
世界中のわんちゃんをもっと可愛くできるよう、一緒に頑張りましょう。



