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ダブルスクールで小さい頃の夢:トリマーになる夢を叶える大学生

今回は、大学で学びながらフリータイム制に通う下大澤奏奈さんを紹介します。仕事や学校に行きながら、新しいことに挑戦することの楽しさや難しさについてお話ししたいと思います。

トリマーとの出会いは必然?

サスケくん

下大澤さんは、現在大学に通いながらケンネルスクールに通われています。

トリマーになろうと思ったきっかけは何だったんでしょうか?

実は小学生の頃からトリマーになりたかったそうです。

ご実家には下大澤さんが4歳の頃から、パグのサスケ君がいました。小さい頃から動物と触れ合っていた下大澤さんは、自然と将来の夢としてトリマーという職業と出会いました。

収入面でトリマーという職業に不安があったため、他の動物関係の仕事も視野に入れて、大学に進むことになりました。大学では動物看護士の勉強を中心に学んでいて、動物看護士統一認定試験にも合格することができました。

大人になっても心に残っていた夢

さくらちゃん

動物看護士としての就職も考えましたが、大学2年生の終わり頃から「トリマーになりたい」という、小さい頃からの思いが下大澤さんの中で強くなっていきました。

大学に行ってしまったらトリマーにはなれないんじゃないかと思っていた下大澤さんですが、思い立って、大学に通いながらでも通えるトリミングスクールを探し、当スクールに出会いました。

当初インターネットで「社会人トリマー」で調べたそうですが、他にも夜間で通えるスクールがありました。ですが、その学校は行く時間が限られており、アルバイトもしていた下大澤さんは、自分で行く日を決められる、当スクールのフリータイム制に通うことに決めました。「通いたい日に通える」これが当スクールの特徴の一つです。

ダブルスクールの場合の通い方、なぜ続けられるか

「ダブルスクール」と聞くと大変そうなイメージがあります。

実際にどうなんでしょうか?

下大澤さんに聞いてみると、「家が少し遠いので通うことは大変だったけど、無理のないスケジュールで予約をとれたし、スクールでトリマーの勉強をすることは大変じゃなかったです。」と、笑顔で話してくれました。

こういった情勢で、大学がオンラインの講義になったこともあって、より詰めて通うことができました。週1~2回スクールに通い、春夏休みには週3日というペースで通われています。

実は現在、下大澤さんは、大学に通いながら、当スクールにも通い、トリミングサロンでアルバイトもしています。

本当にアグレッシブに動かれている下大澤さんを見て、関心してしまいます。

当スクールには、下大澤さんのように、大学などの学校と並行して通われている方や、週5日フルタイムで働きながら通われている方が大変多くいらっしゃいます。

皆さんにお話を聞くと、好きなことや自分のやりたいことをしているので、通うのは苦ではないとお話しされます。むしろスクールに通うことが息抜きになると話される方もいらっしゃいます。実際スクールでの授業は楽しいだけでなく、大変なこともあります。ですが、それ以上にやりがいを感じている人が多いように感じます。

広がり続ける夢

ふわりちゃん

実技テストも合格し、卒業を間近に控えた下大澤さんですが、卒業した後はどんな道に進まれるのでしょうか?

「卒業したら、トリマーとしてトリミングサロンに就職したいです。将来的にトリミングサロンの開業は考えてなかったんですが、経営学の講義を受けた際、卒業生のお店の写真を見て、一人でもできると知り、自分のお店を持ちたいと思いました。サロンで何年か働いた後、実家の駐車場に自分のサロンを作れたらいいなと思っています。」と、明確なビジョンを教えてくれました。

実は最近、5ヶ月のプードルの女の子をパートナーとして迎えたそうです。今度是非スクールに連れてきてくださいね。

これからパートナーのふわりちゃんと一緒に、素敵なトリマーになってください。応援しています。

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