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コロナ禍の中、飼い主と犬たちを支えてくれたトリマーの皆様へ

ケンネルスクールの卒業生の皆様、在校生の皆様、トリマー の皆様、明けましておめでとうとございます。

2020年が明けた時、東京オリンピックの開催など期待と希望の1年を想像したと思います。まさか、誰もが想像してなかった未曾有の1年になるとは・・・・
緊急事態宣言、学校の長期の休校、国内・海外旅行の自粛、テレワーク、ソーシャルディスタンス、など今までの生活が一変した1年でした。
コロナ禍の中、、感染予防をしながらの仕事も大変だったと思います。
今年は、通常の生活が当たり前に遅れる年でありたいと願うだけです。

2020年、犬たちの生活も変動した一年でした。トリマー の役割も大きかった一年でした。

人々のライフスタイル、ワークスタイルが大きく変わり、一緒に暮らす犬たちのライフスタイルにも影響がありました。
平日は、お留守番が多かった犬たちも飼い主さんが、テレワークになり毎日に在宅していたり、学校が休校でお子さんも毎日一緒に過ごすとことも多くなりました。
犬たちは毎日、飼い主さんたちと一緒にいれる生活を喜ぶ反面、今までのライフスタイルと違い日常のペースが掴めないストレスから、体調不良や皮膚トラブルなど起こす犬たちも多くでました。
飼い主さんにとって、コロナ禍のストレスだけでなく、大切な愛犬の体調不良などはさらにストレスの原因になってしまった犬達も少なくはsりませんでした。
そん時、「いつもお世話になっているトリマー さんのアドバイスやトリミングでのケアをしてもらえて良くなった」「心配なことを気軽に身近で相談できるトリマーのさんがいたことが心強くて、ありがたかった」など飼い主さんから感謝の言葉をもらった多くの卒業生トリマー さん達からお聞きしました。
お散歩の回数や時間が多く取れる様になった飼い主んさんが、毎日トリミングサロンに数分ですが、立ち寄ってくれたりとコミニュケーションの場としての役割も担っています。

どんな時でも変わらなトリマーの仕事と役割

2020年はコロナ禍の中、トリマーである私たちの毎日はいつもと変わらないというよりは忙しかった1年だったと皆さん言われます。
在宅時間が多くなって、犬を飼い始めた方やもう一頭新たに犬を迎え多頭飼育をされたり、トリミング回数が増えたり、トリミングの仕事も増えた年でもありました。
また、高齢の方の外出自粛からお散歩代行などのシッティング業務などの需要も伸びました。
特にトリマー が、お客様としっかり向き合える個人トリミングサロンの需要が伸びた年でもありました。
どんな時代でも、変わらなトリマー という職業は素敵な技術だと思います。

2021年、今年もケンネルスクール卒業生トリマー の方達は、感染防止をしっかりして、コロナ禍の中でも飼い主様と犬達が、楽しく過ごしていただくために1日からトリミングサロンを開店しているところもあります。
多くのトリマー さんの活躍をケンネルスクールは今年もお応援しています。

トリマーになりたい時がトリマー になれる時です

ケンネルスクールでは、現在18歳から67歳の年代の多くの生徒さんがトリマー を目指すために今年も1月4日から授業を開始します。
社会人のためのスクールとして1986年に開校し、多くのトリマー を育成してきました。
私たち、ケンネルスクールの考えは、幾つになってもトリマー にはなれると思っております。
なぜならトリマーのワークスタイルがいろいろということです。
20代方、30代・40代主婦の方、定年後の仕事としてなどライフスタイルによって働けるのも魅力です。
ケンネルスクールでは、すべてのトリマーを目指したい方を今年も応援してまいります。

Web/来校説明会予約はこちらから

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